二次試験を終えて

11月15日、森林インストラクターニ次試験を受けて来ました。
4時台に起きないと諸々の段取りが間に合わないスケジュールでしたが、去年は来られなかったステージに臨めて良かったです。
10時過ぎにガイダンスが終わり、私の面接・実技試験の順番は14時半頃。4時間半の空き時間は、会場が神保町であったこともあり全く困りませんでした。
日本中から受験生が集まるので、遠い人ほど面接時間が早いらしいです。(飛行機や新幹線で来る方々には、事前にどれぐらいの時間になるか連絡があったもよう。)
面接で聞かれそうなことや実技試験の内容は事前に準備はしていったものの、廊下で待機→いざスーツを来た男性3名を前にすると緊張しました。(後日アメリカ人とこの面接の話をした時に「日本の面接って嫌だよ。なんで向こうにはテーブルがあって、こっちはテーブルがなくて椅子だけなんだ、フェアじゃない。」と言っていました。考えたこともなかった笑)
この試験を受けようと思ったきっかけについて聞かれたら「クマ」のことを熱く語ろうと思って準備していましたが、私の時はそれが聞かれず、言えなかった!(「クマ」のことは、このforest_memoのカテゴリーの最初に書いています。)無理矢理ねじこむべきだったかもしれません。
実技は、私は鳥の中から一種類選択し、どうにか5分語りました。
そして、職業は「木口木版画家」と説明。私がそれを名乗る資格があるのかどうかはさておき、多分この面接を受けに来た人の中で初めての職業だったのではないでしょうか。
悔やまれるのは、事前にあれだけ「小さい声にならないように」と言われていたのに、少し声が小さくなってしまったかもしれないということ。大丈夫だっただろうか。
結果は12月中旬とのこと。無事ですように
写真は先週の紅葉の様子。

